生かされてる医学を詳しく知る
「どうして私は、こんなに不安になるのだろう」
「なぜ同じような人間関係の問題を繰り返してしまうのだろう」
「頭では分かっているのに、なぜこころは変わらないのだろう」
「本当の自分とは何なのだろう」
「人間の存在価値とは何なのだろう」
「死んだら、私はどうなるのだろう」
生かされてる医学は、このような問題を、単に知識として考えるだけのものではありません。
自分自身のこころを深く見つめる。
身体を通して体験する。
生命について、医学的事実から学ぶ。
そして、それを自分自身の人生の中で確かめていく。
そのための学習・実践体系です。
出発点は「自分を知る」ことです
私たちは、自分のことは自分が一番よく知っていると思っています。
しかし、本当にそうでしょうか。
一人の人間の中にも、
人から認めてもらいたい自分。
失敗を恐れる自分。
人に嫌われたくない自分。
腹を立てる自分。
自信を持っている自分。
急に自信をなくしてしまう自分。
人のために頑張る自分。
本当は、もう頑張りたくない自分。
死を恐れる自分。
さまざまな「自分」があります。
そして、その時その時に強く前面に出てきた「自分」を、私たちは、
「これが私だ」
と思って行動しています。
しかし、それは本当に「私」のすべてなのでしょうか。
生かされてる医学は、ここから始まります。
こころ分析
生かされてる医学では、自分のこころを詳しく見ていくことを、
「こころ分析」
と呼んでいます。
こころ分析は、
性格分析
↓
新型ストレス
↓
自分分析
と進んでいきます。
1.性格分析
性格分析は、
「あなたはこの性格だから問題がある」
と判定するものではありません。
責任感が強い。
人に優しい。
慎重である。
行動力がある。
周囲に気を配る。
こうした性格には、それぞれ大切な働きがあります。
しかし、それが強く働きすぎると、
「失敗してはいけない」
「人に嫌われてはいけない」
「自分が我慢すればよい」
「こうでなければならない」
という形で、自分自身を苦しめることがあります。
性格分析では、
「私は、どのような場面で、どのように感じ、どのように考え、どのように反応しているのか」
を見ていきます。
性格分析そのものが問題を解決する方法ではありません。
まず、
自分を知るための第一歩
です。
動画で見る――性格分析の入口
性格分析が、単なる「性格診断」ではなく、自分のこころを理解するための方法であることを、次の動画で具体的に説明しています。
「性格分析ー愛憎の渦と不満と不安の葛藤を紐とく」
【動画を見る】
まず冒頭を見ていただくだけでも、性格分析で何を見ようとしているのかが分かります。
2.新型ストレス
一般にストレスというと、
仕事。
家庭。
人間関係。
病気。
経済的な問題。
など、自分の外側で起こる出来事を考えます。
もちろん、それらは大切です。
しかし、同じ出来事を経験しても、強く苦しむ人もいれば、比較的平静に受け止める人もいます。
同じ言葉を言われても、何とも思わない人もいれば、何日間も気になり続ける人もいます。
では、その違いはどこから生まれるのでしょうか。
生かされてる医学では、
「何が起こったか」だけでなく、
「その出来事によって、自分の中で何が起こったのか」
を見ていきます。
出来事そのものだけではなく、その出来事に反応している自分のこころを見る。
これが、
「新型ストレス」
という考え方です。
3.自分分析
さらに自分のこころを見ていくと、互いに矛盾するような複数の「自分」が存在していることに気づきます。
「こうしたい」と思う自分。
「そんなことをしてはいけない」と止める自分。
人から認めてもらいたい自分。
人に近づくのが怖い自分。
頑張ろうとする自分。
もう何もしたくない自分。
自信を持ちたい自分。
「自分には価値がない」と感じている自分。
自分分析では、
どの自分が、何を求め、何を恐れ、なぜそのように動いているのか
を詳しく見ていきます。
大切なのは、
「どの自分が正しく、どの自分が悪いか」
と判定することではありません。
まず、
自分の中で実際に何が起こっているのかを知ること
です。
しかし、こころを分析するだけでは十分ではありません
自分の性格が分かった。
ストレスの生まれ方も分かった。
自分の中に、いくつもの「自分」があることも分かった。
それでも、
「頭では分かっているけれど、同じことを繰り返してしまう」
ということがあります。
それは、
頭で理解することと、実際に体験することとは違うからです。
そこで、生かされてる医学では、こころ分析だけではなく、
四つの方法
を一緒に進めていきます。
生かされてる医学の四つの方法
1.こころ分析
性格分析、新型ストレス、自分分析を通して、
自分のこころの中で何が起こっているのか
を明らかにします。
2.ゼロ体験
私たちは普段、
過去の経験。
人から言われたこと。
成功したこと。
失敗したこと。
傷ついたこと。
自分について考えてきたこと。
などからつくられたセルフイメージを「自分」だと思って生きています。
そして、不安になると、過去を何度も思い出したり、まだ起こっていない未来を考え続けたりします。
生かされてる医学では、そうした過去や未来からいったん離れ、
「今、ここ」に戻る体験
を大切にしています。
その中心となる方法が、
丹田呼吸法
です。
呼吸と身体に意識を向け、絶えず考え続けている状態から離れていく。
その中で、過去からつくられたさまざまな「自分」が静かになる瞬間があります。
生かされてる医学では、この体験を、
ゼロ体験
と呼んでいます。
動画で見る――丹田呼吸法とゼロ体験
「丹田呼吸法は心身医学の素晴らしい方法です。
心身相関を理解しよう」
【動画を見る】
この動画では、
心と身体の関係。
呼吸の役割。
頭を空っぽにすること。
理解することと体得すること。
が、一つの流れとして説明されています。
F0――「誰でもない私」
生かされてる医学では、性格分析、新型ストレス、自分分析によって見つけていく、さまざまな「自分」を見つめている状態を、
F0(エフ・ゼロ)
と表しています。
F0は、
「もっと良い自分」
「理想の自分」
「新しくつくり上げた自分」
ではありません。
怒っている自分も見る。
不安になっている自分も見る。
認めてもらいたがっている自分も見る。
頑張っている自分も見る。
逃げたがっている自分も見る。
しかし、そのどれか一つを、
「これが本当の私だ」
と決めてしまわない。
さまざまな「自分」を見ている、
「誰でもない私」
を、生かされてる医学ではF0と表しています。
丹田呼吸法などによるゼロ体験は、F0を頭で理解するだけではなく、体験していくための大切な方法です。
3.生かされている医学的事実
生かされてる医学のもう一つの大きな柱は、
生命そのものを、医学的事実から見つめること
です。
今、この文章を読んでいる間にも、心臓は動いています。
呼吸は続いています。
血液は全身を流れています。
食べたものは消化され、吸収されています。
身体の中では、膨大な生命活動が続いています。
しかし、それらを、自分の意思で一つひとつ行っているわけではありません。
心臓を一回一回、自分の意思で動かしているわけではありません。
眠っている間に、
「次は息を吸おう」
と考えて呼吸しているわけでもありません。
一個の受精卵から身体がつくられていく過程を、自分で設計したわけでもありません。
まず、こうした医学・生命科学として確認できる事実を見つめます。
そのうえで、
「私は、本当に自分だけの力で生きているのだろうか」
という問いを考えていきます。
「事実」と「そこから考えること」を区別します
ここは、生かされてる医学を理解するうえで、とても大切なところです。
心臓が自律的に動いていること。
呼吸や消化など、多くの生命活動が意識とは無関係に続いていること。
一個の受精卵から人体が形成されていくこと。
これらは、医学・生命科学として観察できる事実です。
一方、
「なぜ、このような生命が存在するのか」
「この生命を成り立たせているものは何なのか」
「私は本当に自分だけで生きているのか」
「生命にはどのような意味があるのか」
という問題は、それらの事実を踏まえながら、一人ひとりが考えていく問題です。
生かされてる医学は、
何かを最初から信じることを求めるものではありません。
まず事実を見る。
自分で考える。
自分で体験する。
そして、自分自身で確かめていく。
この姿勢を大切にしています。
この「医学的事実」からさらに何を見いだしていくのかをまとめたものが、
「5つの発見」
です。
「自分で生きている」から
「生かされている」へ
私たちは普段、
「私は生きている」
「私は自分の力で生きている」
と、ごく自然に考えています。
しかし、生命の事実を繰り返し見つめていると、
「本当にそうなのだろうか」
という問いが生まれます。
自分がつくったわけではない身体。
自分が指示しなくても続いている生命活動。
自分の意思を超えて働いている生命。
その事実を繰り返し見つめる中から、
「自分で生きている」という見方だけではなく、
「私は生かされているのではないか」
という見方へと、視野を広げていきます。
これが、
「生かされてる医学」
という名称の原点です。
動画で見る――「生かされている」とは何か
「生かされてるのは医学的事実です
―本当の存在価値は壊れない」
【動画を見る】
動画をご覧になったあと、もう一度、
「私は、本当に自分だけの力で生きているのだろうか」
と考えてみてください。
Yuという考え方
生命を医学的事実から見つめ、
ゼロ体験を重ね、
自分とは何かを考えていく中で、
生かされてる医学では、生命の根源にあるものを、
Yu(ユー)
という言葉で表しています。
Yuは、医学的検査によって直接確認された対象を意味する言葉ではありません。
生命の事実を見つめ、自分自身で考え、体験していく中で問われていく、
生命を成り立たせている根源、限りなく優しい創造者
を表す、生かされてる医学独自の言葉です。
したがって、
「Yuを信じなさい」
と最初から求めるものではありません。
事実を見る。
考える。
体験する。
疑問を持つ。
そして、自分自身で確かめていく。
その過程を大切にしています。
S4――内なる優しさ
こころを分析していくと、私たちの中には、さまざまな「自分」が見つかります。
その中で、生かされてる医学では、
無条件・無償の優しさ
を、
S4(エス・フォー)
と表しています。
見返りを求めて優しくするのではない。
人から評価されるために優しくするのでもない。
「良い人でなければならない」と自分に命令して優しくするのでもない。
生かされてる医学では、このS4を、
「内なるYu」
と位置づけています。
そして重要なのは、
「S4になろう」
「S4を選ぼう」
と努力して、新しい理想の自分をつくることではありません。
F0の状態にあるとき、実感として自然にS4と一体となっていく。
その状態を、
F0S4(エフ・ゼロ・エス・フォー)
と表しています。
本当の自分とは何なのか
ここまで進むと、最初の問いに戻ってきます。
「本当の自分とは何なのだろう」
不安になっている自分が「私」なのか。
失敗を恐れている自分が「私」なのか。
人から認めてもらおうとしている自分が「私」なのか。
過去からつくられたセルフイメージが「私」なのか。
生かされてる医学では、この問いに、頭の中だけで答えを出そうとはしません。
こころ分析をする。
ゼロ体験を重ねる。
生命の事実を見つめる。
講義や症例を通して学ぶ。
そして、また自分を見つめる。
その繰り返しの中で、
自分自身で確かめていきます。
四つの方法を同時に続けます
生かされてる医学は、
性格分析を終えたら次へ進み、
ゼロ体験を終えたら次へ進む、
という一直線の方法ではありません。
こころ分析
ゼロ体験
生かされている医学的事実
サポート
この四つを繰り返します。
こころ分析をしていると、
「自分は、こんなことを恐れていたのか」
と気づくことがあります。
その自分で丹田呼吸法をすると、それまでとは違う体験をすることがあります。
生命の事実を学び直すと、それまで頭で分かっていただけのことが、違って感じられることがあります。
そして、もう一度こころを分析します。
一見、同じところを回っているようでも、以前とは違う自分で同じ問題を見ています。
私は、この過程を、
「螺旋階段を登る」
と表現しています。
知識として分かる。
自分にも当てはまると気づく。
体験によって確かめる。
さらに深く自分を見る。
その繰り返しの中で、
理解が確信となり、
確信が実感へと変わっていきます。
生かされてる医学が目指しているところ
ここまで、
こころ分析。
ゼロ体験。
生かされている医学的事実。
サポート。
という四つの方法を見てきました。
生かされてる医学では、これらを繰り返しながら、
「本当の自分」
「人間の存在価値」
「生命とは何か」
「死とは何か」
という問題へ進んでいきます。
そして、その全体の方向をまとめたものが、
「5つの発見」
です。
動画で見る――5つの発見
「健康医学に何としても必要なことー5つの発見」
【動画を見る】
10分44秒~14分32秒をご覧ください。
ここで述べている「5つの発見」を、今すぐ理解したり、信じたりする必要はありません。
むしろ、
「本当にそうなのだろうか」
という疑問を持ったままでよいのです。
これから、
性格分析。
新型ストレス。
自分分析。
ゼロ体験。
生かされている医学的事実。
を一つずつ学びながら、自分自身で考えてください。
そして、自分自身の体験の中で確かめていってください。
5つの発見を一つずつ詳しく読む
動画では、「5つの発見」の全体像を短くお話ししています。
それぞれの発見が何を意味しているのか、
医学的事実とどのようにつながっているのか、
「本当の自分」「存在価値」「死」という問題と、どのように関係しているのかについては、次のページで詳しく説明しています。
4.サポート
四つ目の方法が、
サポート
です。
そして現在、その中心となるのが、
無料公開講座
です。
生かされてる医学では、
「本当に大切なことは、会員にならなければ学べない」
という仕組みにはしません。
講義としてお伝えできることは、できる限り無料で公開していきます。
性格分析。
新型ストレス。
自分分析。
丹田呼吸法。
ゼロ体験。
生かされている医学的事実。
F0。
S4。
Yu。
存在価値。
死の問題。
本当の自分。
これらについて学び、
自分自身の問題に当てはめ、
自分で考え、
自分で実践し、
自分自身で解決へ進んでいけること
を目指します。
症例から「自分」を学びます
無料公開講座では、理論だけを説明するのではありません。
実際の症例を通して、
「どのように問題を考えていくのか」
を一緒に学びます。
その中心となるのが、
Aさん
と
M子さん
の講義です。
症例を、
「この人はこういう人なのだ」
と外から眺めるために使うのではありません。
「では、自分の場合はどうだろう」
と考えながら学んでいただきます。
他人のこころを学ぶことを通して、
自分自身のこころを見る力を身につける。
それが症例学習の目的です。
AI時代だからこそ、
人間の存在価値を考える
AI(人工知能)は、これまで人間にしかできないと考えられていた多くのことを行うようになっています。
文章を書く。
情報を集める。
画像をつくる。
計算する。
考える。
判断を助ける。
今後、人工知能がさらに発達していけば、
「何ができるか」
「どれだけ仕事ができるか」
「どれだけ社会から評価されるか」
という能力や社会的評価だけに、人間の存在価値を求めることは難しくなっていくかもしれません。
では、
何もできなくなった人には、価値がないのでしょうか。
病気になったら、価値は減るのでしょうか。
仕事を失ったら、価値はなくなるのでしょうか。
他人より能力が低ければ、存在する価値も低くなるのでしょうか。
生かされてる医学では、
能力や社会的評価とは関係のない、人間そのものの存在価値とは何なのか
を考えます。
その答えを、人工知能との能力競争の中に求めるのではありません。
自分のこころを見る。
身体を感じる。
生命そのものを見つめる。
そして、
「自分とは何なのか」
を根本から問い直していきます。
死の問題も避けません
不安を深く見ていくと、その奥に、
老いること。
病気になること。
自分がなくなること。
死ぬこと。
への恐れが見えてくることがあります。
生かされてる医学では、死の問題を、
「考えないようにする」
ことで解決しようとはしません。
むしろ、
死を恐れているのは、自分の中のどの「自分」なのか。
「私」とは、本当に過去からつくられたセルフイメージだけなのか。
生命とは何なのか。
というところまで問いを深めていきます。
ここでも、
こころ分析。
ゼロ体験。
生かされている医学的事実。
サポート。
という四つの方法を繰り返します。
この死の問題も、「5つの発見」の中で重要なテーマとして扱います。
目指すのは、
新しい理想の自分をつくることではありません
生かされてる医学の目的は、
「強い自分になる」
「不安を感じない自分になる」
「いつも前向きな自分になる」
ことではありません。
また、
F0という新しい理想の自分をつくることでもありません。
過去からつくられた、さまざまな「自分」を知る。
そのどれか一つに完全に乗っ取られるのではなく、そのすべてを見る。
ゼロ体験を重ねる。
生命の事実を見つめる。
そして、
本当の自分を、自分自身で確かめていくこと。
そこを目指しています。
まず、無料公開講座で学んでください
生かされてる医学を学ぶために、最初から個別カウンセリングを受ける必要はありません。
まず、無料公開講座で十分に学んでください。
性格分析をしてください。
新型ストレスを学んでください。
自分分析を学んでください。
丹田呼吸法を実践してください。
Aさん・M子さんの症例を、自分自身に当てはめながら考えてください。
生命について学んでください。
そして、
「自分の場合はどうなのだろう」
と考えてください。
分からなくなれば、また講義に戻ってください。
四つの方法を繰り返してください。
無料公開講座だけで問題が解決すれば、それでよいのです。
できる限り多くの人が、自分で学び、自分で実践し、自分自身で問題の解決へ進んでいけるようにすること。
それが、生かされてる医学を無料で公開する大きな目的です。
それでも自分だけでは分からない場合
十分に学び、実践しても、
「自分の場合がどうしても分からない」
「何度考えても同じところで止まってしまう」
「自分では気づけないところを一緒に考えてほしい」
という場合もあると思います。
そのような方のために、
個別カウンセリング
があります。
個別カウンセリングは、生かされてる医学を学ぶための必須条件ではありません。
また、
「無料公開講座では教えていない特別な知識を教える場所」
でもありません。
無料公開講座で学んだことをもとに、
「では、あなたの場合はどうなのか」
を個別に一緒に考えていきます。
必要を感じる方だけが利用してください。
医学博士 笹田信五
神戸大学医学部卒。医学博士。
内科医・心療内科医として44年間、こころと身体の問題に取り組んできました。
その間、心身医学の実践を通して、約2万3千人の方々と関わってきました。
その中で、
「なぜ人は不安になるのか」
「なぜ同じ問題を繰り返すのか」
「自分とは何なのか」
「人間は本当に自分だけの力で生きているのか」
という問題を考え続けてきました。
そして、
こころ分析
ゼロ体験
生かされている医学的事実
サポート
という四つの方法を組み合わせながら体系化してきたものが、
「生かされてる医学」
です。
これからは、この方法を限られた人だけのものにするのではなく、
できる限り多くの方が、
自分で学び、
自分で実践し、
自分自身で確かめられるもの
として公開していきたいと考えています。
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「生かされてる医学」は、こころと生命について学び、自分自身への理解を深めるための学習・実践プログラムです。
医学・生命科学として確認されている事実と、それをもとに生かされてる医学として考察する生命観・人間観については、区別して扱います。
無料公開講座および個別カウンセリングは、個別の疾患の診断・投薬その他の医療行為を目的とするものではありません。
身体的・精神的な症状がある場合や、医療上の診断・治療が必要な場合は、適切な医療機関にご相談ください。
自分のこころを知り
「生きている」という事実を見つめ直す