
不安の根本解決
AI時代の健康医学
生かされてる医学

生きている感動と喜び
本当の自分を生きて
周りの人も
幸せになれる生き方

生かされてる医学とは
自分のこころを知り、
「生きている」という事実を見つめ直す
新しい心身医学
「どうして私は、こんなに不安になるのだろう」
「なぜ同じ人間関係の問題を繰り返してしまうのだろう」
「頭では分かっているのに、なぜこころは変わらないのだろう」
私たちは、さまざまな悩みを抱えながら生きています。
そのとき多くの場合、問題の原因を自分の外側に探します。仕事、家庭、人間関係、病気、社会環境などです。
もちろん、それらは私たちのこころに大きな影響を与えます。
しかし、同じ出来事を経験しても、強く苦しむ人もいれば、比較的平静に受け止められる人もいます。
そこには、その人自身の性格、過去の経験、ものの受け止め方、そして自分でも十分には気づいていない「こころの仕組み」が関係しています。
「生かされてる医学」は、この自分自身のこころを深く知ることから始まります。
しかし、こころを分析するだけでは終わりません。
身体からこころへ働きかけること。
自分の生命がどのように成り立っているのかを医学的事実から見直すこと。
そして、それらを自分の日常生活の中で繰り返し実践していくこと。
これらを一つの体系として行うのが、「生かされてる医学」です。
「自分を知る」ことから始まります
私たちは、自分のことを一番よく知っていると思っています。
しかし、本当にそうでしょうか。
人から認めてもらいたい自分。
失敗を恐れる自分。
腹を立てる自分。
人に嫌われたくない自分。
自信のある自分。
不安で動けなくなる自分。
同じ一人の人間の中にも、さまざまな「自分」があります。
そして私たちは、その時その時に前面に出てきた「自分」を、本当の自分だと思って行動しています。
ところが、自分のこころの動きを詳しく見ていくと、
「なぜ私はあのとき、あれほど腹を立てたのか」
「なぜ私は、人の一言を何日も気にするのか」
「なぜ私は、いつも同じところで苦しくなるのか」
という問題の背景が少しずつ見えてきます。
生かされてる医学では、この過程を「こころ分析」と呼んでいます。
こころ分析の第一歩が「性格分析」です
性格分析は、自分の性格を良い・悪いと判定するものではありません。
人間の性格には、それぞれ特徴があります。
責任感が強いことも、人に優しいことも、行動力があることも、本来は大切な特徴です。
しかし、それが強く働きすぎると、
「失敗してはいけない」
「人に嫌われてはいけない」
「自分が我慢すればよい」
「自分の考えが正しい」
といった形で、自分自身を苦しめる場合があります。
性格分析では、
「私は、どのような場面で、どのように考え、どのように反応するのか」
を客観的に見ていきます。
これは、自分を変えるためではありません。
まず、自分を正確に知るためです。
しかし、性格分析だけでは問題は解決しません
ここは、生かされてる医学を理解するうえで非常に重要な点です。
自分の性格が分かっても、
「私はこういう性格なのだ」
と理解しただけでは、こころの問題が解決するわけではありません。
性格分析は、あくまでも入口です。
その次に、
「なぜこの状況になると、私はこれほど苦しくなるのか」
「なぜ同じ出来事でも、自分だけが強く反応するのか」
という問題を、さらに詳しく見ていきます。
そこで行うのが、「新型ストレス」という視点からの分析です。
「何が起こったか」だけでなく、「自分の中で何が起こったか」を見る
一般にストレスというと、仕事、人間関係、家庭問題、病気など、外から加わる負担を考えます。
しかし、生かされてる医学では、それだけでは十分ではないと考えます。
大切なのは、
外で何が起こったかだけではなく、それによって自分の中で何が起こったか
を見ることです。
同じ言葉を言われても、何とも思わない人もいれば、深く傷つく人もいます。
その違いを生み出しているものを、自分自身のこころの中に探していきます。
これが「新型ストレス」の分析です。
さらに深く「自分分析」へ進みます
新型ストレスを分析していくと、さらに自分の内側にある複数の「自分」が見えてきます。
「こうしたい」と思う自分と、「そんなことをしてはいけない」と止める自分。
人から認めてほしい自分と、人に近づくのが怖い自分。
自信を持ちたい自分と、「自分には価値がない」と思う自分。
人間のこころは、決して単純ではありません。
生かされてる医学の「自分分析」では、こうした複数の自分の存在と、その関係を詳しく見ていきます。
性格分析から始まり、新型ストレス、さらに自分分析へ進むことで、
「私はなぜ苦しいのか」
という問題を、より深いところから理解していきます。
分析するだけでは、人は変わりません
自分の問題の原因が分かった。
自分の性格も分かった。
自分のこころの仕組みも分かった。
それでも、人は必ずしも変わるわけではありません。
これは非常に重要な事実です。
頭で理解することと、実際にこころが変化することは違うからです。
そのため、生かされてる医学では、こころ分析だけを行うのではありません。
四つの方法を同時に進めていきます。
生かされてる医学の四つの方法
1.こころ分析
性格分析、新型ストレス、自分分析などを通して、自分のこころを詳しく知っていきます。
「相手が悪い」「環境が悪い」という見方だけでなく、自分の中では何が起こっているのかを丁寧に見ていきます。
2.丹田呼吸法
こころの問題を、頭の中で考えるだけではありません。
呼吸と身体を通して、自分自身の状態に働きかけていきます。
丹田呼吸法を継続することで、考え続けるこころから少し離れ、自分自身を静かに観察できる状態を育てていきます。
3.「生かされてる医学的事実」を学ぶ
私たちは日常生活の中で、
「私は自分で生きている」
と感じています。
しかし、本当にそうでしょうか。
自分で心臓を動かしているわけではありません。
眠っている間も呼吸は続きます。
食べた物を自分の意思で消化しているわけでもありません。
傷ができれば、自分が命令しなくても身体は修復しようとします。
一個の受精卵から始まった生命が、非常に複雑な人体へと形成され、現在も生命活動を続けています。
こうした医学・生命科学の事実を改めて見つめ、
「自分は本当に、自分だけの力で生きているのだろうか」
という根本的な問いを考えていきます。
これが「生かされてる医学」という名称の出発点です。
4.個別のカウンセリングと継続的な実践
知識として理解するだけではなく、自分自身の現実の問題に当てはめて考えていきます。
人間のこころは一人ひとり違います。
同じ性格分析の結果であっても、それが人生の中でどのように形成され、現在どのように働いているかは異なります。
自分自身の問題について考え、学び、実践し、もう一度自分を見つめます。
この繰り返しが重要になります。
四つを同時に行い、「螺旋階段」を登る
生かされてる医学では、この四つを一度行って終わりとは考えません。
こころを分析する。
丹田呼吸法を続ける。
生命について学ぶ。
自分の日常生活を振り返る。
すると、それまで見えなかった自分が見えてきます。
その状態でもう一度こころを分析すると、以前とは違った理解が生まれます。
さらに丹田呼吸法を続け、学び、実践する。
これを繰り返していきます。
一見、同じところを回っているようで、実際には少しずつ高いところへ進んでいる。
私は、この過程を**「螺旋階段を登る」**と表現しています。
生かされてる医学は、一つの技法だけで人間を変えようとする方法ではありません。
四つの方法が互いに影響し合いながら、少しずつ自分自身への理解を深めていく学習と実践の体系です。
「自分を変える」ことから始めない
多くの人は、苦しくなると、
「もっと強い人間になりたい」
「この性格を直したい」
「不安にならない自分になりたい」
と考えます。
しかし、生かされてる医学では、最初から自分を変えようとはしません。
まず、
今の自分が、どのような自分なのかを知る。
そこから始めます。
自分の性格を知る。
自分のストレスの生まれ方を知る。
自分の中にいるさまざまな「自分」を知る。
そして、自分が「生きている」と思っていた生命そのものを、医学的事実から見直していく。
この過程を続けていくことで、
「自分とは何か」
「生きるとは何か」
という問いそのものが、次第に変わっていきます。
人工知能の時代だからこそ、「自分とは何か」が重要になる
人工知能が急速に発達し、人間がこれまで行ってきた知的作業の多くを人工知能が担う時代が始まっています。
知識を持つこと。
文章を書くこと。
計算すること。
情報を集めること。
これまで「人間らしい能力」と考えられてきたものの意味が、大きく変わろうとしています。
そのような時代には、
「自分は何ができるか」
だけでなく、
「自分とは何なのか」
という問いが、これまで以上に重要になります。
生かされてる医学は、人工知能と能力を競うための方法ではありません。
人工知能には代わることのできない、自分自身の生命、身体、こころを実際に体験し、自分という存在を深く見つめていく方法です。
「生かされている」という事実から、もう一度自分を見る
心臓は動き続けています。
呼吸は続いています。
全身の細胞では、今この瞬間にも生命活動が行われています。
私たちは、それらのほとんどを意識的に行っているわけではありません。
それでも私たちは、
「私が生きている」
と言います。
生かされてる医学では、この当たり前に使っている言葉を、もう一度根本から問い直します。
自分のこころを知ること。
自分の身体を感じること。
自分の生命の事実を知ること。
そして、それらを自分の人生の中で確かめていくこと。
そこから、
「自分で生きている」という見方から、「私は生かされているのではないか」という見方へ
少しずつ視点を広げていきます。
それは、何かを信じることを求めるものではありません。
まず事実を見て、自分自身で考え、自分自身で確かめていく。
それが、生かされてる医学の基本姿勢です。
性格分析は、その第一歩です
生かされてる医学を学ぶ入口として、まず「性格分析」から自分を見てみることができます。
自分がどのような性格傾向を持ち、どのような状況で、どのように反応しているのか。
そこを知ることから始めます。
しかし、性格分析だけで終わるものではありません。
性格分析
→ 新型ストレス
→ 自分分析
→ 四つの方法を同時に実践
→ 螺旋階段を登るように理解と体験を深めていく
これが、生かされてる医学の基本的な道筋です。
次に読む
「性格分析とは――自分を知るための第一歩」
自分の性格を良い・悪いで判断するのではなく、自分のこころがどのように動いているのかを知るところから始めます。
また、より詳しく学びたい方は、
を資料として読むことができます。
※「生かされてる医学」は、こころと生命について学び、自分自身を理解していくための学習・実践体系です。このウェブサイトの内容は、個別の疾患についての診断や治療を目的とするものではありません。

初めてお越しいただいた人へ
ご挨拶と全体のご説明
本当の自分を生きて、周りの人も幸せになれる生き方へ
「何となく不安がある」「人間関係に疲れる」「自分に自信が持てない」「今のままで人生が終わるのは嫌だけれど、本当は何をしたいのか分からない」――。
豊かで便利になった現代社会で、このような苦しさを抱える人が増えています。そしてこれから、人工知能が急速に発達し、人間が担ってきた仕事や役割が大きく変われば、「人間の価値とは何か」「自分は何のために生きるのか」という問題は、さらに重要になるでしょう。
私は医師として40年以上、多くの方々の心と体の問題に向き合ってきました。その経験の中で、症状や目の前のストレスだけではなく、「なぜ自分はこれほど不安なのか」「なぜ人の評価が気になるのか」「なぜ本当の自分を生きることができないのか」という根本の問題を考え続けてきました。
そこから生まれたのが、**「生かされてる医学」**です。
その出発点は、とても単純です。
私たちの体は約37兆個の細胞からできています。しかし、その一個一個を自分でつくっているわけではありません。心臓は一日に約10万回動きますが、私たちが意識して一回一回動かしているわけでもありません。
私たちは、自分一人の力だけで生きているのではなく、大きな生命の世界の中で生かされて生きています。
「生かされてる医学」は、この医学的事実を原点として、自分の存在価値をもう一度見つめ直し、不安の根本に向き合い、本当の自分を生きることを目指す、新しい心身医学の学習プログラムです。
学びには、大きく四つの柱があります。
生かされている医学的事実を学ぶこと。
こころ分析によって、自分の性格やストレスの原因を知ること。
丹田呼吸法によって、自分自身を静かに見つめること。
そして、カウンセリングとオンライン講義によって継続して学ぶこと。
目指すのは、単に「社会にうまく適応すること」ではありません。
人の評価だけで自分の価値を決めるのではなく、大きな生命の世界のなかでは、何もなくても素晴らしく生かされている自分の存在そのものを大切にし、本当の自分を生きる。そして、自分だけが幸せになるのではなく、周りの人にも優しく生きる。
私は、これからの人工知能の時代だからこそ、このような生き方がますます大切になると考えています。
このホームページでは、「生かされてる医学」の考え方と具体的な学習方法を、初めての方にも分かるように順を追ってご紹介しています。
もし、「このままではなく、本当の自分を生きてみたい」「もっと自由に、優しく、充実して生きたい」と感じられたなら、まずはゆっくり、このホームページを読み進めてみてください。
あなた自身の中にある、本当の自分を見つけることから始めてみませんか。
(「生かされてる医学」は、精神科・心療内科などの診断や薬物治療に代わるものではなく、新しい心身医学を学ぶための学習プログラムです。)



● 漠然とした不安がつらい。
● 仕事がうまくいかない。
● 職場や家庭の人間関係がつらい。
● 学校へ行きたくない。
● 自信を喪失している、自己嫌悪にかられる。うつ状態になっている。
● もっと自由に、楽しく生きたい、もっと自分の能力を発揮したいのに抑えられる。
● 子供のニート、引きこもり、不登校、いじめ、適応障害などで悩んでいる。
● なんとなく自分を生きれていない、なんとなく充実感がない、なんとなく空しい。
● このままで、人生が終わるのかと思うと悲しい。しかし、自分が何なのか、何をしたいのかが分からない。
● 年老いること、病気になること、死ななければならないこと、これらの運命は自分だけではなく家族や友人も含まれるというストレス。
これらのストレスは、自律神経系・内分泌ホルモン系・免疫系を攪乱して、心身症や生活習慣病も発症させます。
上記のような悩みや症状を持った人は、下記の新型ストレスがあるかもしれません。

対象


AI 時代の健康医 学・生かされてる医学




AI 時代の健康医学
生かされてる医学サポート倶楽部
生かされてる医学を学んでいただくために、生かされてる医学サポート倶楽部をつくりサポートしています。
学習プログラムは、4つの方法からできています。
1. 私たちは大きな生命の世界のなかで、素晴らしい法則と美しい調和で生かされているという医学的事実の理解
2. こころ分析 ( 性格分析・新型ストレス・自分分析 )
3. ゼロ体験 ( 丹田呼吸法 )
4. サポート(カウンセリング・オンライン講義)
なお、生かされてる医学とは、私たちは大きな生命の世界の中で、素晴らしい法則と美しい調和で生かされてるという医学的事実のみを原点とする新しい心身医学という意味です。

AI 時代の健康医学・生かされてる医学は、診断や治療を目的とするものではなく学習プラグラムです。精神科や心療内科の診断や薬物治療を必要とする人を対象としておりませんのでよろしくご了承ください。



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